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2008年4月 8日 (火曜日)

【ヱヴァンゲリオン新劇場版:序】エヴァ友二人の対照的な反応 その1

今年に入り、TVシリーズ初回放送時からのエヴァ友二人と、久々にコンタクトをとることができました。

A君・・・もういいかげんにせいや!

一人目のA君は、自分のサイトのBBSに熱心にカキコしてくれた人で、それが縁で、コミケなどのイベントに行って、エヴァの同人誌やグッズを買い求めた仲です。

彼から久々に年賀状が届いたのですが、タイトル通り「もうエヴァはいい加減にいいよ」という文面でした。

この気持ちは、実によくわかります。というのも、自分の心の中にもこの気持ちは存在するからです。難解とはいえ、「ジ・エンド・オブ・エヴァ・・・」でエヴァンゲリオンは、完結したはずです。だから庵野総監督の新作発表時には、歓喜とともに強い違和感も感じました。

またYAHOO映画のレビューでは、熱烈なラブコールがある一方、厳しい批判評も少なからずありました。その理由は

○ そもそもなぜ一度完結したエヴァを復活させるかがわからない

○ CG技術などで、表現力・描写力等は格段に進歩しているが、リメイク部分が多く、新作とはいいがたい

○ いわゆるエヴァ商法(まさに私なんぞ、この商法で身銭を切ってる一人です)が健在で嫌気がさす。

以上3点に集約されます。そしてこうした批判を書く人の多くが、A君のような生え抜きのファンなのです。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の公開は、旧作ファンの気持ちを分ける分水嶺だったのかもしれません。

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コメント

いつも、ありがたい情報をありがとう!!

私も、エヴァグッズコレクターです。
自我の足で探し回ってコレクトするのが好きで、
最近近くの【まんだらけ】で10年前に発売されたアスカのパズル時計未開封を購入し大満足している今日この頃・・・

(【ヱヴァンゲリオン新劇場版:序】エヴァ友二人の対照的な反応 その1)についてコメントさせて頂きます。

私も、この上記の意見に同感ですね!
この間ソフマップのヱヴァの予約コーナーのポスターに、『これまでに見たことがない新しいエヴァ』みたいなことが書いていました。

「ウソ書くな!ボケ!」と言いたかったです(笑)

あえて、今後『破』を見に行くのであまり批判的意見は言いませんが、

私はこの映画の見方を少し変えてみてはいかがかな?と思います。
⇒主人公シンジ君は、2度人生の終わり(最終回)を向かえました。
 そして、劇場版の別の世界のシンジ君はその記憶を少しながら覚えていると言う見方だとおもしろくないですか??

投稿: ダイナマイト | 2008年4月10日 (木曜日) 午前 02時19分

ダイナマイトさま、初めまして。
コメントありがとうございます。

最後の
⇒主人公シンジ君は、2度人生の終わり(最終回)を向かえました。
 そして、劇場版の別の世界のシンジ君はその記憶を少しながら覚えていると言う見方だとおもしろくないですか??

すごく納得できる見方で、この流れであれば、少なくとも旧来のファン(ファンという言い方が適切かどうか?ですが)は受け入れるでしょうね。

YAHOO映画レビューを注意深く読んでいきますと、絶賛している人の多くが、比較的最近エヴァを知った若い人たちですね。旧作=特にTVシリーズにどっぷりはまった人たちは、エヴァがヱヴァとして続く事に、なんともいえない愛憎半ばした複雑な思いで見つめているようです。

投稿: kimkim | 2008年4月10日 (木曜日) 午前 07時06分

こんにちは!久しぶりに書き込ませていただきます。
私はTV版ヤシマ作戦の作画レベルに愕然としたクチなので、今回のリメイク・・・もといリビルドはちょっと嬉しかったです。

私も今回の劇場版はシンジの人生のやり直しととらえています。
また若干設定も変わっているので、何か大きな仕掛けがあるのではと邪推しています

投稿: よも | 2008年4月12日 (土曜日) 午前 10時28分

よもさま、いつもありがとうございます。また、お久しぶりです。

ヤシマ作戦といえば第六話。第伍話からの流れを組んだ綾波に焦点をあてたとも言える回ですね。
話の構成や流れも悪くなく、秀作といえると思います。自分は、「トップをねらえ!」ばりの独12式自走臼砲などのテロップやポジトロンライフルの「実装」とかなど遊び心満載で笑ってしましましたが。
しかし、確かに作画はいまいちでした。(1995年当時のTVアニメの中ではエヴァは高い作画水準を維持していた事も事実ですが。)綾波ひとつとっても、病院でのシンジとのやりとりや「笑えばいいと思うよ」のシーンなど、いただけませんでした。それが「シト新生」でリメイクされ、今回の新劇場版でさらに大きくリビルドされたこと、評価に値すると思います。

投稿: kimkim | 2008年4月12日 (土曜日) 午後 03時30分

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